猫の死骸のお片付け |動物|犬|猫|鳥|死体|処理|処分

猫の死骸のお片付けをしてきました

昨日は仕事の予定を入れないようにし、3月のお片付けラッシュで満杯になった当社倉庫のお片付けをしようと考えておりました。

 

そこに、一本の電話が・・・。

 

女性からの依頼で緊急で猫の死骸の処分をして欲しいとの事。

 

聞いてみるとご夫婦で実家に戻られたらご主人様がタオルを掛けられた猫の死体を発見したとのこと。

死後日数がたっているらしく、また暖かい日も続いていた為、腐敗が進んでいる様子とのことでした。

 

当社では余りアピールしていませんが、実はこの手の動物の死骸処分の話はちょくちょくあります。

積極的に動物死骸処分の話を出さないのは正直わたくしも辛い部分があるからです。

 

私も昔子猫を拾ってきて飼い、19年育てたことがあります。

19歳で病死してしまいました。あと少しで20歳だったのですが・・・。

 

そんなこともあり、動物の死骸を見ると泣けてきてしまうんです。

 

とは言え、お仕事。

早速、45Lの袋、段ボール、スコップ、消臭剤、消毒液、お線香を持って、現場に向かいました。

 

「動物の死骸を片づける時ってどんな事考えるんですか?」って訊かれそうですが、私の場合は

一生懸命に死んでしまった動物(今回は猫)の冥福を祈りながら片付けます。

 

と言うのも、動物の死骸処理って結構男性スタッフも女性スタッフも心のダメージが大きいんですね。

細かい描写は避けるにしてもビニール袋超しに動物の死骸を触り、手にもって袋の中に詰めるって

想像以上に大変な作業なんです。

 

なので、まずはじめに必ずお線香をつけ、手を合わせて動物の冥福を祈ってから作業に入ります。

袋に詰める時は「ごめんね、ごめんね。天国で幸せになってね!」って心の中で念じながら作業を

進めます。

 

そうすることでちょっとだけ心の負担が軽くなるような気がするのです。

 

 

昨日の現場もそんな現場でした。

到着するとお電話をくださった女性が待っており、現場に案内されました。

お客様も動物が好きで、可哀そうで死体を未だ見ていないとの事でした。

 

お線香を備え、手を合わし作業開始。

死後1~2週間ほどと言った感じでした。

素早く死骸を袋に詰め、土の表面に残った体毛などを回収。また表面の土をスコップでさらい

消臭液散布し作業終了となりました。

 

お客様からも感謝されつつ現場を後にしました。

 

 

そして本日所定の環境センターに搬入し、動物処理前のお仏壇に猫の遺体を安置し作業終了となりました。

後は局員さんがしっかりと償却処分してくれます。

 

動物の死骸を見るのは毎回辛いですが、何かあったらしっかりと対応させて頂きます。

 

今後とも当社をよろしくお願いいたします。

 

 

 

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